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JR博多駅博多口から徒歩約12分、住吉神社の程近くに店を構える当店は、2012年創業の豚骨ラーメン店。屋号は「桜蔵」と書いて「さくら」と読ませる。店舗は複合ビルの1階で、大きな屋号看板と赤い暖簾が目印。店内は明るく温かみのある雰囲気。座席はカウンター7席と4人テーブル×4卓の合計23席。自分が訪問した昼は、このキャパを寡黙過ぎる大将がワンオペで頑張っていた。麺メニューは「らーめん」「大盛らーめん」「赤らーめん」「黒らーめん」「柚子らーめん」「チャーシューめん」「坦々らーめん」「野菜炒めらーめん」「焼きらーめん」「ちゃんぽん」の10種類。サイドメニューには「白ごはん」「チャーシューごはん」「チャーハン」が用意される。とりあえずカウンターに腰掛け、基本の「らーめん 600円」をオーダー。固さは聞かれない。このご時世に600円とは安いと感じてしまうのは自分だけではないはずだ。暫し待って提供されたらーめんは、昭和を感じさせる素朴な麺顔。茶濁スープは仄かに豚が香り、シャバ系だがジワリと来る旨味。純豚骨を謳うが出汁のような風味も感じる。真鍋製麺謹製のストレート細麺はシコシコ食感。スープも良く持ち上げる。トッピングは刻みネギ、キクラゲにチャーシュー2枚。キクラゲはコリコリ。チャーシューはトロトロで控えめな味付け。味変グッズは卓上のコショウ、ミルタイプのゴマにラーダレと、らーめんと一緒に提供された辛子高菜。途中でゴマと辛子高菜を少々投入したが、ゴマとの相性が凄く良く、そのままスルッと完食。オールドスタイルとはチョット異なるタイプだった。
屋号は「桜蔵」と書いて「さくら」と読ませる。
店舗は複合ビルの1階で、大きな屋号看板と赤い暖簾が目印。
店内は明るく温かみのある雰囲気。
座席はカウンター7席と4人テーブル×4卓の合計23席。
自分が訪問した昼は、このキャパを寡黙過ぎる大将がワンオペで頑張っていた。
麺メニューは「らーめん」「大盛らーめん」「赤らーめん」「黒らーめん」「柚子らーめん」「チャーシューめん」「坦々らーめん」「野菜炒めらーめん」「焼きらーめん」「ちゃんぽん」の10種類。
サイドメニューには「白ごはん」「チャーシューごはん」「チャーハン」が用意される。
とりあえずカウンターに腰掛け、基本の「らーめん 600円」をオーダー。固さは聞かれない。
このご時世に600円とは安いと感じてしまうのは自分だけではないはずだ。
暫し待って提供されたらーめんは、昭和を感じさせる素朴な麺顔。
茶濁スープは仄かに豚が香り、シャバ系だがジワリと来る旨味。純豚骨を謳うが出汁のような風味も感じる。
真鍋製麺謹製のストレート細麺はシコシコ食感。スープも良く持ち上げる。
トッピングは刻みネギ、キクラゲにチャーシュー2枚。
キクラゲはコリコリ。チャーシューはトロトロで控えめな味付け。
味変グッズは卓上のコショウ、ミルタイプのゴマにラーダレと、らーめんと一緒に提供された辛子高菜。
途中でゴマと辛子高菜を少々投入したが、ゴマとの相性が凄く良く、そのままスルッと完食。オールドスタイルとはチョット異なるタイプだった。