なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【4周年記念】近江鴨の鴨白湯中華そば(1500円)」@麦の夜明けの写真【4周年記念】近江鴨の鴨白湯中華そば+近江鴨ロース&モモ食べ比べプレート(1500+500円)

4周年おめでとうございます。

今までの周年記念は行けなかったが、今年は時間が空いていたので馳せ参じました。

11:10に到着。先人は店内に吸い込まれている上で、店前には7名ほどの外待ち客。

順番が回ってきたので、先に券売機にてチケットの購入を促される。

しかし、掲題のチケットが見当たらないため、女性スタッフさんにお伺いすると、本日の限定は現金で承りますとことで現金を支払った後、店内待ちとなる。

店内から中の様子を伺うと、常連とおぼしきお客さんがたくさん座っている。

20分ほどでカウンター真ん中の席に案内される。

配膳までは7分ほど。

ラーメン到着の後、鴨肉のプレートが配膳される。

まずはスープから。

スープはコラーゲン質をたくさん含んだ鴨肉の部位がたっぷり使用されたと思われる。

かなり高濃度なスープとなっていて、粘度もかなり強い。

レンゲが沈みにくく、無理矢理沈めるとレンゲの中にドロリと液体が入ってくる。

乳化は中程度に進んでいて、鴨の旨味がかなり濃厚。

上唇と下唇がピタッと張り付く位、ゼラチン質が抽出されている。

醤油ダレは控えめに使用しており、鴨のスープが相対的に前面に押し出されたモノ。

鴨のラーメンだから油ぎったモノを想定していたのだけど、油はしっかりと取り除いているので旨味だけを堪能出来る。

続いて麺。

麺は自家製麺。いつもの平打ちタイプでは無く、この日の特別仕様の麺かなぁ。

中細ストレート麺。ややカタメの茹で上がり。

スープに粘度が付いているので絡み良く美味い。

具材。

鴨肉、ネギ、ラビオリ。

鴨ロース、モモ。しっかりローストしたモノで、キレイなロゼ。

(鴨ローストを表現する際、ロゼって言うのは最大級の褒め言葉)

盛り付け方もフレンチ風に言うならジャルディニエール型。

その上にはワンタンというよりはラビオリ風にしっかりと皮が厚めのモノ。

しっかり皮を噛み締めるとペースト状の餡。

鴨挽肉におそらくレバーも混ざったモノ。


鴨肉プレート

モモとロース。モモからは典型的な鉄の味。塩梅控えめで肉を引き立たせる味付け。

脂を引き締める実山椒。


今回仕事ぶりが完璧でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

まだコメントがありません。