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「つけ麺 巡(煮干✕醤油)」@ぬまちゃんラーメンの写真土曜日13:20 外待ち5名に接続。最寄り駅は新座だが1.2キロはゆうにあるロードサイド。お店の横にバイクと駐輪場はあるが、駐車場はなし。とても評価高いこちらに初訪問。

入店できたのは13:40、何気に待った。体感として回転率は速くはないのかな?
さて、そんな待ち時間、悩みに悩み、迷いに迷ってたメニュー。

鶏ガラ✕醤油
鶏ガラ✕塩
煮干し✕醤油
煮干し✕塩

これがベース。で、醤油と塩があり、ラーメンとつけ麺がある。
うむむむ、、、簡単に分類すると、デフォ16択??無理だって……選べねえ。この待ち時間の内に決断せねば、、、どうしよう。とモヤモヤしていたら、うおぉーい!!一気に前客さんが入れ替わり順番来ちまった!やば、どうしよう……まだ迷ってたが入店し食券機でポチッたのは

つけ麺 巡(煮干✕醤油)(1150円)を

つけ麺は昆布水。あまり個人的に煮干ベースの昆布水つけ麺は食べたことなかったのと、連食でこの前には塩を頂いてたので醤油にした。

カウンター7席、テーブル1卓。店主さんと奥さま?の2人オペ。白壁は何の掲示もなく給水器の上にワンピースの面々がかなりのラインナップで並んでる以外はブランド立ち上げ当時の無印良品みたいなシンプルな店内。

つけ麺オーダーだけど待ち時間はさほどなく、6分程度での着丼。
おぉ~キレイ。キラッキラしてる。そして透明度高いクリアクリアな吸い込まれるような魅力。昆布水と麺の織りなす黄金、レアチャーのピンクにメンマの茶色、そこにカイワレ大根の緑が差し色になってる。つけ汁も琥珀色、いや、ティーブラウンで感じか?落ち着いてるけど美少女のあどけなさがある。

つけ麺は昆布水つけ麺だけど藻塩や岩塩が卓上にあるわけじゃない。要は塩でまず、そんな例のお作法ではなくとにかく啜れということか。
つけ汁にはつけず昆布水からそのまま啜る。なるほど、ガッツリそのままで味わいがセクシー。このままで十分。美味しい刺激を脳にブチ混むグルタミン酸、麺をコーティングして滑らかさ増してるアルギン酸とフコイダン。はい、令和ですね~。

つけ汁は、ずっぽし煮干、そんな昆布水成分ありつつガツンと煮干がこれほどクリアだけどやってくる。啜った後にちょいビターさ残り、単なる風味じゃなくしっかり煮干の看板。でもその後すっとまろやかな旨味が口を廻る。でたぞ、旨味成分の跳ね上がり、日本が生み出した計算され尽くした美味しさの発展型。これはゆっくり食べるのが正解だ。味の表情が変わってく。
なるほど。
外待ちしてる時に体感、待ち時間長い?と思った理由はここか。自分同様、味わうモードになるんだな。

麺は細ストレート麺、先人の書き込みから好み分かれる。とポストされてるものを結構見たけど、なるほど確かにそうかも知れない。特に昆布水つけ麺だからヌルヌルトュルトュル、滑らかな滑り込みの啜り心地はソノママだけど、恐らくその啜り心地と噛み心地。これに好みが分かれるのかも知れない。

メンマ美味ッッッ良い味の沁み込み、心地よいコリコリ。
レアチャーも美味いなぁ。コース料理の肉料理で出てきても違和感ない。仕事の丁寧さ、そしてプライドが伝わってくる。

割スープはないそうで、昆布水を入れてとのことだったので最後は適量合わせてスープ割りを楽しんだ。
フフフフフ…これでデフォメニューの1/16か。何て罪な構成ですか。多少遠方だから中々いけないけど近距離ならより好みを間違いなく探す。ごちそうさまでした。

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