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初レポは、北海道の重鎮さんに譲られたんすね。
一幻に匹敵する、海老感だったようで。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2026年3月3日 09:03どもです。
他移動でも大暴れ、テレビの撮影が来るほど!
2日目はカメラが増えると思います。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年3月3日 09:48初レポは、北海道の重鎮さんに譲られたんすね。
一幻に匹敵する、海老感だったようで。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2026年3月3日 09:03どもです。
他移動でも大暴れ、テレビの撮影が来るほど!
2日目はカメラが増えると思います。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年3月3日 09:48
すすきのの新店
海老専門店
麺がピンク?
飲み〆に良さげなニボシオをいただいた後は、すすきのの中心街まで戻る。
次に狙ったのは、2月7日オープンの新店であるこちら。
海老ラーメン専門店。
店のInstagramをチェックしたが、なかなか気合い入ってそうなので、初レポでもかましてやろうかと。
(同じ日に北海道マイスターのグロさんが行ったようだ。レポ順崩してまで、初レポ取らずに、北海道LOVEのグロさんに任せるかと。)
店は、宿から徒歩5分ほど。
「けやき すすきの本店」さんの裏側に位置する、すすきのの真ん中って感じの裏路地のテナントだ。
ちらりと見た「けやき すすきの本店」さんは大行列だったが、こちらに外待ちはなし。
店名の書かれた海老色の看板に暖簾。
かなり徹底してるね。
入店すると、店内はかなり小ぶり。
カウンター7席なのでわ、まずまずの席数だが、厨房が狭い。
ご店主らしき男性と女性店員、2人が明るくお出迎え。
先客は3〜4人だったかと。
後会計式。
メニューは、基本「海老拉麺」だけで、辛いversionもある。
アルコールは、ビールとハイボール。
600円の瓶ビールは中瓶かな?
夜はハイボールでいこう。
1250円+350円、計1600円也。
まず出されたのは、季節限定の角ハイボール缶。
350円と安いから、氷の入ったグラスは出てこなかったが、「コップをお使いになりますか?」とご店主が声をかけてくれて、はいと言ったら冷えたのが出てきた。
缶ハイボール自体が冷えてるので、氷なしでもノー問題。
それどころか、大きめの熱々焼売まで出してくれた。
(え?350円のハイボールに焼売まで付くの?これ、150円はするだろう…)と思ったが、アルコールを注文しなかったらしいグロさんにも出されたようだ。
メニュー表に「おかわりえび焼売(2個)350円)とあったので、お通し的なサービスらしい。
この海老焼売が、実にメチャうま。
ハイボールが最高に美味く感じる。
ハイボール&海老焼売から遅れること僅か4分で提供されたのは、海老油と思われるオレンジ色の油が浮いた、濁ったスープの一杯。
撮影のために麺を引き出してびっくり!
ピンク色じゃないか。
低加水の細ストレートで、茹で具合はジャスト。
仄かに海老の風味もするような。
「ピンクの麺ってすごいですね。海老を練り込んでいるんですか?」と聞いてみると、「海老の卵を練り込んでいます。」とのこと。
特注だとおっしゃっていたが、これはコストも手間もかかるだろう。
この麺からして、お高めの価格の納得材料の一つだ。
とにかく初動から海老全開。
海老の頭や殻から流れ出るエキスたっぷりのスープなんだろうね。
スープを熱した小鍋に小海老らしきものがゴロゴロ入っていた。
醤油の風味はなかったので、塩味ベースだと思われる。
動物は使ってないのかな。
白濁してるが、白湯というほどの粘度はない。
香味油の効果があるにしても、この海老感はすごいね。
札幌で海老ラーメンと言えば「一幻」さんだが、遥かに海老に特化している感じだ。
具は、ねぎ、キクラゲ、桜海老、揚げ玉、桜海老、チャーシュー。
「途中から味変にお使いください」と言われた柚子胡椒が縁に塗られている。
ねぎは適量。
キクラゲは細切りタイプではなく、薄い丸ごと。
細切りの「アラゲキクラゲ」よりはこの「キクラゲ」の方が味はいいよね。
桜海老は、ごそつきもなく海老感がアップするアイテム。
ビジュアルへの貢献度も大きい。
揚げ玉も、このラーメンにやたら合うね。
チャーシューは軽くレア感のある肩ロース。
海老に圧倒されて、記憶にあまり残らなかったが、けっこう大判だしやわらかくて美味しかった。
麺量は140gくらいだろう。
大盛設定はないので、足りない方は替玉か追い飯を。
追い飯もよさそうだが、300円なので、200円の替玉の方がいい気もする。
拘りのピンク麺の替玉、惹かれるわ。
柚子胡椒は少しだけ使ってみた。
「胡椒」という言葉に油断するなかれ。
青唐辛子使っているからね。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
ピンク色した海老の卵を練り込んだ特注麺を使用した、海老の香り満載の海老ラーメン。
これは面白い。
1250円という価格に躊躇する方もいるかもしれないが、海老焼売も付くし、この拘りなら後悔はしないと思う。
サッポロの海老ラーメンの草分け「一幻」さんは、本店も空港店も大行列。
東京にも進出している成功者だが、こちらも美味くハマればブレイクする可能性も。
こちらの方がさらに過激だし、ラヲタなら資本化したあっちよりもこの店に行くべきかと。
やわらかな接客も好印象。
心から応援したい。
蛇足に詳しく書くが、これにて1日めは終了
色々あったので、その3まである
暇な方はどうぞ
翌日の飛行機は15:05発なので、14:00過ぎには空港に付かないとな
朝ラーからスタートだが、そんなに食えないかも……
蛇足1;
店を出るとすぐ、すすきの新宿通り沿いにある「けやき すすきの本店」さんの前を通る。
腹に余裕があれば、食べようかなと思ったが、30人近く待ってるではないか。
(明日は平日だよ…みんなスゲェな…)と横目にチラっと見て通り過ぎようとすると、「お兄さん、ちょっとちょっと!」と、声をやや殺しながら手招きする怪しげな男が。
(え?客引き?もう腹いっぱいなんで帰るんだよ)と、バイバイと手を振った。
ところが、歩き出すと、人が歩いてなくてカメラが回っている。
主人公?と思われる若い男性がすすきのの通りを歩いていく所を狙っていた。
(ありゃ、ロケ中?そういうことか)ストップがかかるわけでもなく、背景に映り込んでしまったよ。
すすきの新宿通りだけでなく、札幌駅前通りまで歩行者を止めていた。
うーん、店を出たばかりで分からなかったとはいえ失態。
何かのドラマか映画かカラオケビデオの背景に、私が映り込んでいることだろう。
蛇足2;
「けやき すすきの本店」さんの他にも行列ができている店がある。
(ここもすごいな)と思って店名の看板を見ると、「札幌らーめん 輝風 すすきの店」さんだった。
実はこの店、初レポは私。
訪れたのは、コロナ期初期の2020年11月末。
開店日は2018年8月なのに、2年3ヶ月もレポが上がってなかったのだ。
事前情報もなく、全くの飛び込み。
今はこんな行列店になっているとは、隔世の思いだ。
今は「けやき」さんよりもRDBランキングは上。
翌日見学した、新千歳空港店も大行列だった。
あの頃は、こんな人気店になるとは思わなかったなぁ。
今回行った海老の新店も、5年後には超有名店になってるかもしれないな。
蛇足3;
この後私余裕があれば、バーでウイスキーでも飲もうかと思っていた。
宿の目の前は、あの「THE NIKKA BAR」。
「与市」や「竹鶴」のビンテージ、「THE NIKKA」」、「フロム・ザ・バレル」も飲めるはず。
ところが、調べるとかなりのお値段。
安いバーもあったが、歩くのが面倒。
腹もいっぱいだよなと自分に言い聞かせ、宿の近くのコンビニに寄って、ハイボール缶を買って飲んで寝ることにした。
「BUSKER」の缶があったので購入。
氷も買ったが、珍しいビールもあったので、それもつい買ってしまった。
限定醸造「サクラビール」。
1912年に設立された「帝国麦酒株式会社」が製造し、最盛期には全国3位のシェアを誇ったビールだそうで!サッポロビールが現代風にアレンジして限定復刻したらしい。
これは飲んでみねばと買って帰ったのがいけなかった。
ちょい飲み過ぎ。
腹がダボダボして、昼食ったメニューのラードやら、夜食べた海老スープやらが腹で暴れて、超胸焼け。
翌日朝、(これ、今日食えるのか?).という不安な状態。
さて、どうなることやら。
2日めへ続く